イタリアンワインライフ

イタリア人にとってワインは生活(人生)の一部とも言えます。家族や友人と気軽に嗜むのはもちろんのこと、特別なシーンにも必ずと言って良いほどワインが登場します。
イタリアワインは難しく考えずに、直感で今飲みたいワインを自由なスタイルで一緒に飲みたい人と楽しみ、有意義な時間を過ごしましょう。

イタリアワインの特徴

多様性

イタリアワインの最大の特徴はまさに『多様性』であり、南北に長く伸びた国土の地形は変化に富み、山岳、砂丘地帯が多いために標高、傾斜なども異なります。
気候、土壌も多様で、栽培されているぶどう品種、栽培方法なども地方ごとに大きく異なってきます。

イタリアを代表するワイン地方 アブルッツォ州(Abruzzo)の美しい景色

北はアルプスチロル地方から南はアフリカ近くまで1,300km近く伸びているイタリア半島には、アルプス気候、大陸性気候、地中海性気候などがあげられ、リグリア海、ティレニア海、アドリア海、イオニア海、シチリア海峡などそれぞれの海が独自の影響を気候に与えます。

イタリアワイン入門もご覧ください。

ブドウ品種

日本でも馴染み深いカベルネやメルローといった世界的に普及しているブドウ以外に「土着品種」と呼ばれるオリジナルのブドウが多く使われています。その数は、なんと2,000種類以上にもなります。
代表的な土着品種のブドウには、キャンティになる「サンジョベーゼ」やバローロになる「ネッビオーロ」などがあります。

ブドウの種類①:サンジョベーゼ(Sangiovese)
ブドウの種類②:ネッビオーロ(Nebbiolo)

イタリアワインと料理

イタリア料理はワインと合わせてこそ初めて味わいが完成するものと言われています。
お肉には赤、お魚には白といったルールはありませんが、例えば北イタリアのフリウリ・ベネツィア・ジューリア州で、ずっと昔から栽培されてきたブドウ品種のリボラジャッラは白ワインの中で、最もフレッシュミートと相性が良いと言われ、濃厚な煮魚には美食の都、エミリアロマーニャ州の地場品種、薇発泡赤ワインの辛口ランブルスコが良く合います。

エミリアロマーニャ州を代表するランブルスコと郷土料理のエルバッツィオーネ(Erbazzione)パイの中にはホウレンソウやパルミッジャーのレッジャーノなどがたっぷりと入っています。
PIZZAには野菜、チーズ、オリーブやプロシュートなど色々な食材を使うので、食べるPIZZAのトッピングに合わせてワインを選ぶのも楽しくなります。

イタリアワインと和食

ここ数年、和食にワインをペアリングさせるスタイルが流行っておりますが、実際和食に合うイタリアワインが多くあり、お寿司にはフランチャコルタのノン・ドサートやエクストラ・ブリュット(1ℓ中3gまでの残糖量)、神戸牛の濃厚なすき焼きにはバローロを合わせたり、Japanese Food & Italian Wine が身近なものに、食事が華やかになってきました。
もちろん中華やその他各国の料理とペアリングできるのも、ワイン選びが楽しくなってきます。

薇発泡のロゼスプマンテやフランチャコルタは辛口タイプが和食と合わせやすく、きりっとした酸と泡はお刺身との相性が抜群です。
中華のスパイシーで甘辛い味付けには、フルボディの赤ワインが定番化しています。

日本で「イタリアンワインライフ」

マーウェルのイタリアワインで 素敵な時間を過ごしてみましょう‼
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