ワイナリーのご紹介

それぞれのワイナリーにこだわり、ストーリーがあり、作り手の家族代々に伝わるブドウ作り、醸造に対する Passione (パッショーネ)=情熱を持ったワイナリーの厳選されたワインのみを直接輸入しています。ワイナリーと常にコミュニケーションを取りながら、現地の情報を皆様にお伝えできるように心がけており、ソムリエや料理人からも評価の高いワインを是非皆様にも味わっていただければと思います。

マーウェルの商品は、イタリアワインのガイド本 GAMBERO ROSSO(ガンベロロッソ)、ワインの審査会 Sakura Japan Women's Wine Awards 等に受賞されております。

取り扱いワイナリー一覧

ワイナリーと産地

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マルティーニ&ゾーン(K. MARTINI & SOHN)

マルティーニ&ゾーンは、オーストリアとの国境にほど近いアルトアディジェ(南チロル地方)の小さな村にあり、ガブリエルと父のカールで始めた、家族経営のワイナリーです。彼らはともに数年間ワイン関係の仕事 に携わり、1979年に自らワイナリーを設立しました。

ゼロからの立ち上げに当初は、ボトル詰めからエチケット貼りまで、全て手作業で、相当な重労働でした。家族経営の彼らにとって、品質へのこだわりと、お客様への良好な関係を築くことが、彼らのワインを世界に広める唯一の方法であると、日々情熱をもってワインづくりに励んでいます。

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マルティーニ&ゾーンの写真

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マルティーニ&ゾーンのロマンチックなワイナリー
カール・マルティーニとご家族
マルティーニ&ゾーンのブドウ畑

リベット(RIVETTO)

ワイナリー リベットは、20世紀初めから家族4代にわたって受け継がれたブドウ作り、アイデアすべてに誇りとプライドを持ったワイナリーです。
4代目のエンリコ・リベット氏は、ブドウ作りにおいて手を掛けて育てるのではなく、ありのままの状態を大切にしています。

リベットのワイナリーがあるピエモンテ州セッラルンガエリアを取り巻く自然環境、高品質ワインに適した土壌すべてがそろっているからこそできる事で、農薬をほとんど使わずに栽培しているのが特徴です。年間生産本数は約120,000本で、独自の手法で行っています。約32ヘクタールの土地を所有し、15ヘクタールあるブドウ畑の他に、17ヘクタールのヘーゼルナッツ畑も所有し、高級食材の白トリュフも採れます。
ワイナリーを代表するバローロ(Barolo)の畑は、近年話題を呼んでいるセッラルンガにあり、醸造はクラシックスタイルをベースに、モダンスタイルの良いところだけを取り入れた独自の手法で行っています。

時を経て、熟成するごとに変化する、重厚で複雑味のある味わい深いリベットのワインをお楽しみ下さい。

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リベットの写真/動画

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エンリコ・リベット氏はピエモンテ州のクオリティーの高いワインを生産する有名なワイナリーオーナーです。

ワイナリー リベットの紹介動画(YouTube)

リベットのブドウ畑でのワイナリー見学の様子

ジェネライ(GENERAJ)

イタリア北西部のピエモンテ州には、8つの県があり、そのうちの1つであるクーネオ県 ロエロ地区にワイナリー ジェネライはあります。イタリアにある川の中で1番長いポー川の支流から始まるタナロ川は、右岸がランゲ地区、左岸がロエロ地区です。

どこまでも続く美しいブドウ畑に、丘の上にそびえ建つ歴史ある城や塔、オステリアからトラットリア、高級レストランなどが集結しているのが、この地方の特徴です。
ジェネライは、ロエロ・アルネイスやバルベーラの産地であり、土壌は石灰粘土質に砂質を含み、標高300m前後の南向きの斜面にブドウ畑が作られています。年間生産量は約75,000本の家族経営ワイナリーで、ガンベロ ロッソやデキャンターでも、数々の受賞歴をもつ、実力のある生産者です。

ジェネライ(GENERAJ)という名は、祖先がこの土地の人々から厚い信頼を受けた人物で、大将=GENERALと呼ばれていたことに由来します。

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ジェネライの写真/動画

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ピエモンテ州の美しい風景に囲まれたジェネライのブドウ畑

ワイナリー ジェネライの紹介動画(YouTube)

ジェネライファミリー

マイネルド(MAINERDO)

「イタリアのもっとも美しい村」にも登録されている、イタリア北西部ピエモンテ州ネイヴェを中心に、バルバレスコ、トレイゾ、セラルンガ・ダルバにワイナリーは位置しています。

1920年にGiovanni Mainerdo(ジオヴァンニ・マイネルド)がワイナリ-を設立した当初は、イタリアで高品質のぶどうが栽培されると名高い、バルバレスコとネイヴェのぶどうを購入しワイン作りを始めました。その後、自分たちで納得の行く 高品質のぶどう栽培が出来るまでに成長し、醸造と全てのワイン作りの工程を行なっています。
現在、12ヘクタールのぶどう畑を所有し、当初からマイネルドとぶどう作りに携わって来た少数の生産者達の情熱と技術を受け継いだ彼らの子供や孫達によって栽培されています。化学農薬は使わず地球環境への取り組みにも力を入れております。3世代に渡り、今ではロベルト・マイネルドがオーナーを務め、創業者のジオヴァンニの確固とした理念観を基に、ワインの個性、特徴を印象づけ、他にはない違いの際立ったワイン生産に常に全力で取り組んでいます。

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マイネルドの写真/動画

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ワイナリーマイネルドのオーナー様たちがセラーでワインテイスティングを

ワイナリー マイネルドの紹介動画(Vimeo)

マイネルドの葡萄畑

ファットリア ディ フニャーノ(FATTORIA DI FUGNANO)

ピエモンテ州と並び、イタリアの中でも特に高い評価を受けているトスカーナ州。その中でもサン・ジミニャーノワインの歴史は非常に古く、13世紀後半にはすでにヨーロッパの王侯貴族、法王、富裕な商人たちから愛されてきました。その地に広がる丘陵地帯、海抜約350㍍の場所にファットリアのワイナリーは位置し、総面積24HAのブドウ畑を所有しています。
黄色凝灰岩と黄色粘土が(海洋鮮新世時代から)堆積され形成された土壌は、ミネラル分と鉄分を豊富に含み、そこに砂土が階層状に混ざりあっている事により、水はけも良く、ぶどう栽培にとても適しています。

彼らのぶどうの木は平均年数20年で、トスカーナの代表的な白ワイン【ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノDOCG】用ぶどうを始め、シャルドネ・カベルネ、ソーヴィニヨン、メルローなど、そしてイタリアで最も人気の高い赤ワイン品種サンジョベーセを主に栽培しています。オーナーを務めるローラと家族、そして少人数の生産者達と共に、格別の愛情と情熱ををもってワイン作りに励んいます。

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ファットリア ディ フニャーノの写真/動画

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トスカーナ州のきれいな景色
フニャーノ家族
フニャーノのワインに合う美味しいイタリア料理

ブルーノ ヴェルディ(BRUNO VERDI)

ブルーノ・ヴェルディのワイナリーがあるオルトレポ・パヴェーゼ(Oltrepo Pavese)は、イタリア北西部に位置するロンバルディア州の中でもDOCGワイン産地で有名です。フランス・ブルゴーニュなどと同じ経緯45度に位置します。

18世紀、創業者のアントニオがこの地に移り住んだ当初は、小麦やトウモロコシ、蚕育てと共にワイン作りを始め、その後、3代目のルイージ(Luiji)に畑が受け継がれた頃、この地域で初めてワイン-セラーを設立しました。

現在のオーナーは、若い頃からぶどう栽培、ワイン醸造を自身のライフワークとしてきた7代目のパオロに受け継がれました。ヴェルディ家先祖代々から伝わる価値ある技術を学び、熱い情熱と誇りをもって今でも、伝統的製法を守り続けています。地元ソムリエの方やワイン愛好家の方々から絶大な支持を受け、数々の受賞歴を誇ります。

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ブルーノ ヴェルディの写真/動画

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現在のオーナー パオロ・ヴェルディ

ワイナリー ブルーノ ヴェルディの紹介動画(YouTube)

ブルーノ ヴェルディのワイン畑

ムラトーリ(MURATORI)

ムラトーリはイタリアワインを代表する最も本格的な伝統と技術革新を融合したワイナリーです。その地域の土壌に合った自然素材の肥料を使用し、できる限り化学肥料の使用を抑えています。そして、技術革新面では、各地域の土着品種を微生物学研究機関と協力し、除草剤、人工肥料に頼らない品種へと改良し、健康なブドウ苗を栽培しています。これらの活動が樹、ブドウ、そしてお客様にも健全な環境を提供しています。

1999年にはロンバルディアの農学者であり天才ワイン醸造家フランチェスコ・ヤコノと提携し、更なる高品質なブドウ造りにこだわり続けています。

Villa Crespia

イゼーオ湖とガルダ湖の間に位置し「シャンパン方式」で造られる事で有名なスパークリングワイン、フランチャコルタを生産しています。Villa Crespiaでは、シュール・リー製法で、ワインができるまでに24~90ヶ月の歳月を費やします。この製法により土地ならではの凝縮された香りと味を引き出します。

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ムラトーリの写真/動画

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ムラトーリのVilla Crespia

ワイナリー ムラトーリの紹介動画(YouTube)

Villa Crespiaでのワインパーティー

バヨーラ(BAJOLA)

バヨーラは、イスキア島で2001年に家族4人で始めたワイナリーです。2010年にイスキア島の生理学的特徴を生かし、化学肥料を一切使用しない方法で、ブドウを育てることに成功しました。また、ワインづくりにおいても、添加物を一切使用しないオーガニックワインを作っています。

この大自然の恵みをたっぷり含んだワインをお楽しみください。

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バヨーラの写真

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バヨーラのブドウ畑から日の出を見る。
バヨーラのワインで乾杯

ミッツォン(MIZZON)

ヴァルポリチェッラは、イタリア ヴェネト州北部、ヴェローナ近郊のごく限られた地域のみで生産されるD.O.Cの赤ワインです。

ワイナリー ミッツォンは1917年に設立され、州都ヴェローナ ヴァルポリチェッラ地区にある歴史の長いワイナリーです。数々の受賞歴を持つ実力ワイナリーで、2010年から創業者の孫で、若くしてブドウ作りの全てを熟知している現オーナー ニコラ・ペルージ氏が、ワイナリーを引き継ぎます。

約6ヘクタールのブドウ畑からは、年間約30,000本のボトルが生産され、アマローネやレチョットワインに必要な干しブドウを造る為に作られた部屋では、扇風機の風は使わず、ヴァルポリッチェラの風で陰干しにされた干しブドウが並びます。
先祖代々からの思いがたっぷり詰まったワイナリーを今も守り続けるニコラ氏は、デキャンターやインターナショナルワインガイドなど、世界的に有名なワインコンペティションで、数々の受賞歴を持ちます。

日本で イタリア ヴァルポリッチェッラの風を感じながら、ミッツォンの味わいが詰まったワインをご賞味下さい。

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ミッツォンの写真/動画

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ワインの熟成に不可欠な木樽の数々

ワイナリー ミッツォンのニコラ・ペルージ社長からのご挨拶(YouTube)

ワイナリー ミッツォンのヴァルポリチェッラ地区にある青々しいブドウ畑

コルッタ(COLUTTA)

イタリア北東の角に位置する州、フリウリ ヴェネツィア ジューリア州は、オーストリア、スロベニアに隣接する国境の州で、アドリア海のもっとも奥まった部分(ヴェネチア湾)に面しています。州名は、2つの地方名「フリウリ」と「ヴェネツィア ジューリア」を結んだもので、州都トリエステから北に100kmほどの場所にあるワイナリー コルッタは、アルプスからの冷涼な風にさらされ、州の中でもひときわ恵まれた自然環境にあり、高品質で、安定したワインができます。

地域特有の粘土質土壌で、ブドウ畑の総面積は約20ヘクタール、80年程の歴史を持つ家族経営のワイナリーです。
現在では年間生産量約150,000本のうち80,000本を世界各国に輸出しています。

3代目オーナーのジョルジオ・コルッタ氏は、自社専任の醸造家と常にコンタクトをとり、ワインの状態、品質を確認し、ワイン造りに妥協を許さない、オーナー兼醸造家と言っても過言ではない人物です。

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コルッタの写真/動画

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3代目社長のジョルジオ・コルッタ氏がブドウの状態を確認します。

ワイナリー コルッタの紹介動画(YouTube)

子供たちが楽しむコルッタワイン畑のブドウ狩り

リナルディーニ(RINALDINI)

美食の町、パルマハムやパルミッジャーノレッジャーノチーズで世界的に知られるエミリアロマーニャ州、エミリア県とパルマ県の間にワイナリー リナルディーニはあります。
家族経営のワイナリーは、1960年に設立され、15ヘクタールある畑には約60,000本のブドウ苗木が密集しないようにコルドン仕立てにより栽培されています。

収穫量を制限し、減農薬に徹底した環境に優しいワイナリーで、年間約、10,0000本のワインを生産します。地場品種のランブルスコ(Lambrusco)を使い、薇発泡ワイン、ロゼスパークリングワイン、スティルワインなどを生産しています。

エミリアロマーニャ州を代表するランブルスコの生産者、女性オーナーのパオラ・リナルディーニ氏は、世界中を一人で飛び回り、多忙なスケジュールをこなす女性経営者で、イタリア最大のワイン展示会ヴィ二タリーでは、リナルディーニのワインをを求めて、たくさんの人々であふれかえります。

イタリアで古代から愛され続けるランブルスコですが、リナルディーニのワインはデイリーランブルスコのレベルを遥かに超えた、高品質でリッチなランブルスコを生産します。インターナショナルワインコンクール Decanter やガンベロロッソでは高得点を取得、日本で女性ソムリエが審査するサクラアワードでは3年連続ゴールドメダルを獲得しております。

ヨーロッパ、アメリカ、日本でも大人気のランブルスコをご賞味下さい。

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リナルディーニの写真

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ワイナリーで開催されるイベントの様子です。地元名産物のパルミジャーノ・レッジャーノや、プロシュートパルマなどと一緒に楽しみます。
家族代々伝えられてきたブドウ栽培とワイン醸造の知識を守りながらも、設備や技術は最新のものを取り入れていきます。(ブルーのシャツの女性がオーナーのパオラ・リナルディーニ氏です)
リナルディーニのワインショップ

エディ ケーベル(EDI KEBER)

エディ ケーベルは、350年前にウィーンからこの地に移り住んできた一族が、1957年にスロベニアとの国境に接した、12ヘクタールから始めたワイナリーです。

Ponkaと呼ばれる貧弱な土壌は、ブドウにストレスを与え、収穫量は非常に少量ですが、ミネラルを多く含んだ良質の白ワインを作っています。Collio地区では、戦前から3種類のブドウをブレンドしたワインを作ってきました。フリウラーノはワインの骨格を作り、マルヴァシアイストリアーナは香りを醸しだし、リボラジャッラは酸味を添えます。これらのブドウは、最大限に熟したものを採取し、昔ながらのセメントタンクで、発酵、熟成させます。

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エディ ケーベルの写真

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ワイナリー エディ ケーベル
エディ ケーベルの心のこもったワインをどうかお楽しみください。

ロッカディカスタニョーリ(ROCCA DI CASTAGNOLI)

キャンティ・クラシコワインの生産地の中心シエナ県の「ガイオーレ・イン・キャンティ」カスタニョーリに所在する老舗のワイナリーです。ロッカ・ディ・カスタニョーリでのブドウ栽培はエトルリア時代にまで遡ると言われています。公的に歴史を証明する資料としては、この土地の売買やこの土地でのブドウとオリーブの栽培等について公証人によって940年に記載された書類が保管されています。

現在のオーナーは、ミラノに拠点を構えるカリ家です。ワインに対する情熱から1981年にこの地を購入し、ワイナリーに大変革が行われました。要塞内部やゲストハウスの修復、ブドウ畑の整備や、醸造所のリニューアル、新しい醸造機械を導入し、中世時代の要塞内部に樽の熟成庫を構えるといった改革も行われました。

レ・カチャイエのワインは、ロッカ・ディ・カスタニョーリ社の広大な敷地内の歴史ある地域の畑「Le Caciaie」から造られています。畑の面積は約9ヘクタールです。標高は約420メートル。ガレスト口、アルベレーゼといわれるミネラルを含む土壌はもちろん、砂質、粘土質を含む肥沃な土壌も混在している非常に良い畑です。日当たりが良く、他の畑に比べると昼夜の気温差が大きいためゆっくり成熟します。豊かな果実の香り、柔らかさ、綺麗な酸味が特徴です。繊細で上品なワインはこの土壌が大きく影響しています。収穫は全て手摘みで行います。

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ロッカディカスタニョーリの写真/動画

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ホテル・ワイナリー ロッカディカスタニョーリ

ロッカディカスタニョーリの見学(YouTube)

カスタニョーリ社の古いワインセラー

ラ・フォルナーチェ(LA FORNACE)

la fornaceという名前は、1490年に設立された煉瓦の加熱炉(fornace)の名残です。現在経営しているファビオの祖父であるジョセフが、加熱炉の建屋と2ヘクタールの土地を買い取り、ブドウつくりを始めました。その 後、1975年に父のフランコと母のゲルマーナに受け継がれた農園は4.5ヘクタールに広がり、1988年から独自のワインづくりを始めました。1998年からファビオに受け継がれています。

ラ・フォルナーチェは、自然を大切にできる限り農薬は使わず、自然のルールに従い時間をかけて、大切にブドウを栽培しています。そして、何よりも、一番大切にしていることは、熟練した家族の手によって高品質のブドウのみを栽培し、ワインを製造していることです。そのため、年間18,000本の厳選されたワインしか販売していません。この情熱のこもったラ・フォルナーチェのワインをご堪能下さい。

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ラ・フォルナーチェの写真/動画

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自然に生育されたぶどう

ラ・フォルナーチェのビデオ(YouTube)

ファビオ・ジャネッチ社長

コルベーラ(CORBERA)

コルベーラ農園は、1971年からシチリアのベリチェ谷で、ワインに適したブドウ作りを始めました。1700ヘクタールのブドウ園は、アグリジェント、パレルモとトラパーニといった変化にとんだ場所に位置しています。ここは、シチリアの小説家ジョゼッペ・トマーシ・ディランペドゥーサの出身地としても有名です。肥沃な土壌と、最良の地中海性気候が最高のブドウを作ります。

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コルベーラの写真

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シチリアの美味しそうなブドウ
コルベーラ畑のブドウ狩り

コロッネッラ(COLONNELLA)

ワイナリー コロッネッラは、北アブルッツォ テーラモ県 コロッネッラ市に位置します。中世の名残を今も残す美しい地域で、アドリア海に面し、アペニン山脈に囲まれています。

1971年に設立し、今では約300ヘクタールのブドウ畑、年間約35,000リットルのワインを生産する協同組合となりました。

ヨーロッパ各国、アメリカ、そして日本にも輸出するようになり、この地方では古くから栽培されているモンテプルチアーノ種、トレッビアーの種を使って、コストパフォーマンスの高いワインが造られる中、最低3年間のフレンチオーク樽熟成の後、1年半瓶内熟成をさせた長期熟成型のモンテプルチアーノ・リゼルバも生産し、その他、栽培の非常に難しいアドリア海周辺地域の在来品種パッセリーナを使ったスプマンは、通年人気のある商品です。コロッネッラは誰からも好かれる美味しいワインを造り続けていきます。

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コロッネッラの写真/動画

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北アブルッツォの真っ青な空の色に、コロッネッラ社の鮮やかなオレンジ色の色彩が目を惹きます。ワイナリーと工場には、徹底した温度管理と湿度管理の他、24時間モニタリング機能搭載でワイナリーの様子を確認できます。

ワイナリー コロッネッラの紹介動画(YouTube)

乾杯するコロッネッラのクラウディオ・コンソルティ社長(左から四番目)とスタッフ

フェルルッチョ デイアーナ(FERRUCCIO DEIANA)

地中海に浮かぶ島の中で、シチリア島に次ぐ大きさを誇るサルデーニャ島。その南の玄関口・カリアリという色鮮やかで美しい街から北へ約18Kmの位置にフェッルチョ・デイアナのワイナリーがあります。

現在100ヘクタールのブドウ栽培面積を誇り、栽培するブドウ品種は土壌学的な特徴をもとに厳選し、それぞれブドウ畑に見合った栽培管理をしています。その為、各畑でブドウの個性を十分に引き出したワインを生産する事が出来ます。

ブドウの樹は少し波打つような土壌に丁寧に植え、グヨー法を用いた垣根栽培を行っています。そしてサルデーニャ島で古くから行われている点滴灌漑で散水を行っているので、水はけはどの深さにおいても非常によく、細やかな気温、湿度状 況、日射、泥灰質土壌、全てが高品質のブドウを育むベースを形成しています。
世界中の新しい研究や経験は彼らのワイン作りに影響を与えておりフェッルチョ・デイアナのワイナリーはとても近代的です伝統を大事にしながら、最先端の設備によって最新の管理技術、醸造技術を用いて良く熟し厳選されたブドウからワインを製造しています。発酵、熟成の全作業はフェッルチョ・デイアナの息子フェルッチョ、ダリオが担当し厳しく管理しています。

2004年フェッルチョ・デイアナは、ワイン生産およびイタリアワイン醸造に貢献した者に送られる「カングランデ大メダル」を受賞しました。

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フェルルッチョ デイアーナの写真/動画

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フェルルッチョ デイアーナのワインセラー

フェルルッチョ デイアーナの紹介動画(YouTube)

Ferruccio Deiana 社長

カルパンテ(CARPANTE)

サルデーニャ島は、広大な自然とターコイズブルーの海、コスタ・スメラルダは世界レベルのリゾート地として知られ、夏は観光客で賑わいます。
ワイナリー カルパンテは、家族経営のマイクロワイナリーで、総面積約10ヘクタール、年間生産量は40,000本程で、収穫は手摘みで行われます。

雨が少なく温かい乾いた風が吹き、ブドウが病気にかかりにくい為、ほとんど農薬を使う必要がありません。日本ではサクラアワードゴールドメダルの受賞歴もあり、ベルメンティーノと和食との相性の良さも、近年日本でブームとなった理由の一つになりました。

ブドウ畑はサルデーニャ島 サッサリ市ウジニ地区に位置します。土壌はカルシウムを豊富に含んだ石灰岩粘土質で、日当たりがよく風通しの良い地形で、雨が少なく、ワイン造りにおいては最適な自然環境といえます。この土地では18世紀から主に、地中海西部の土着品種、カンノナウ、カリニャーノ、カンニュラーリやべルメンティーノを栽培しています。

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カルパンテの写真

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ステンレススティールタンクが並ぶカルパンテのカンティーナです。
ワイナリー カルパンテのショールーム
ブドウ品種カンノナウ